神学部野外研修プログラム 2025

こんにちは。

神学部選科3年の石原です。

本日は神学部野外研修プログラムという事で、

“大牟田恵愛園” “炭鉱跡”

を巡る、フィールドワークがありました。

大牟田恵愛園では、

聴覚障害のある方から、リアルな困りごとや思いなどを聴かせて頂きました。

 

また大牟田は炭鉱で栄えた町でもあるという事なのですが、

その“光”の裏には“影”の部分もあり、

その“影”の部分に注目して

“囚人労働者”

“外国人労働者”

“過酷な労働環境” 等々

人権について

頭での理解というよりも、

歴史から聞こえてくる声が

リアリティをもって迫りくる感じで、

色々と考えさせられました。

私たちの今の生活も、

その “影” を負わされた方々の上に成り立っているということは、

これから先もずっと、心に留めておきたいものです。

「過去に目をつむる者は、現在も盲目であり、未来も同じ過ちを犯すだろう。」
ヴァイツゼッカー(ドイツ第6代連邦大統領)

この言葉が心に響きます。

 

 

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